KEIKYUキャリア採用サイト

入社早々、M&Aや商業施設開発に奮闘。
若くして貴重なキャリアが手に入る場。

住宅業界▶▶▶京急電鉄

M.U

生活事業創造本部 開発事業部 
2023年キャリア入社/大学卒

住宅メーカーからの転職。入社後は生活事業創造本部に所属し、M&Aを含めた流通事業の規模拡大戦略に関わった後、現在は、当社が他社と推進する開発プロジェクト(JV)に参画。複合施設の商業部分におけるリーシングや規約関連の制定など、ハード・ソフト両面からの施設づくりに携わっている。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

大規模なまちづくりに関わりたいと京急へ。
多様な経験ができる総合職採用も決め手に。

私はもともと、まちづくりに興味がありました。新卒時には、個人のお客さまに理想の住まいを提供することでまちづくりに貢献したいと、大手の住宅メーカーに入社。そちらでは、まず注文住宅の営業の現場に携わり、その後、本社の営業推進部に異動して販促ツールなどの企画制作を担当しました。仕事にはやりがいを覚えていたものの、4年ほど経った頃、もっとスケールの大きなまちづくりに挑戦したいという思いが募り、転職を考えるように。都市開発を手がけるディベロッパーも検討しましたが、沿線地域に暮らす人々と直に関わり、地域に密着してまちづくりができる鉄道会社に魅力を感じて志望。なかでも京急は総合コースとしての採用で、多様なキャリアを積めることに惹かれて入社を決めました。

M&Aプロジェクト参画という想定外の挑戦。
こんな機会が得られるのも京急ならでは。

最初に配属されたのは、京急グループの流通事業の経営管理を担う部署でした。スーパーマーケット事業の規模拡大に向け、事業会社とともに戦略を練るなかで、M&Aを実行するプロジェクトチームに私も参画。まさか若手の私がいきなりM&Aに携わるとは思いも寄らず、必要な知識を習得しながら、上司のもとで懸命に業務を推進していきました。社内外のメンバーと事業シナジーを見込める企業を選定し、先方と粘り強く折衝を重ねたほか、買収後のパートナーシップ構築まで、M&Aの一連のプロセスに関わって奮闘。前職の住宅営業で培った、相手の気持ちを量ってコミュニケーションする力はM&Aの交渉および買収後の信頼関係構築の場でも生きたと感じていますし、貴重なキャリアを得て大きく成長することができました。

現在は大型再開発プロジェクトを担当。
自分の思いをまちづくりに反映させていく。

そして3年目に開発部門へ異動になり、現在、共同事業プロジェクトのいち事業者として当社が推進している2つの再開発事業における、商業部分の企画やテナントのリーシング業務を担当しています。行政との協議はもちろん、施設のコンセプトやあり方を決めるルールづくりからテナント誘致まで、多くの関係者と意見を調整しなければならず、難しい局面もたびたび。毎日が未知のチャレンジの連続ですが、自分の考えを開発に反映できるのはとても刺激的で、まちづくりの中心に入り、まちが動き、変わっていく姿を目の当たりにすることに、この仕事ならではの醍醐味を感じています。キャリアに関係なく機会が提供され、やりたいことを伝えれば周囲も進んで協力してくれるのが京急の文化。こうした環境のもと、今後は商業以外の開発も経験し、まちづくり全体を俯瞰して地域に新たな価値を創造できる人財を目指していきます。

オフの過ごし方

旅行が趣味です。長期の休暇は海外に赴くこともあり、直近で一番感動したのは、トルコの世界遺産・カッパドキアに訪れた際に参加した気球ツアーでの景色。本当に壮観でした。また、最近は国内外の商業施設を訪れた際に、一人の利用者として感じる「心地よさ」や「違和感」を、自然と施設づくりの視点で捉えるようになっています。街歩きでのふとした気づきが、いまの仕事のインスピレーションにつながることも多いです。