大規模なまちづくりに関わりたいと京急へ。
多様な経験ができる総合職採用も決め手に。
私はもともと、まちづくりに興味がありました。新卒時には、個人のお客さまに理想の住まいを提供することでまちづくりに貢献したいと、大手の住宅メーカーに入社。そちらでは、まず注文住宅の営業の現場に携わり、その後、本社の営業推進部に異動して販促ツールなどの企画制作を担当しました。仕事にはやりがいを覚えていたものの、4年ほど経った頃、もっとスケールの大きなまちづくりに挑戦したいという思いが募り、転職を考えるように。都市開発を手がけるディベロッパーも検討しましたが、沿線地域に暮らす人々と直に関わり、地域に密着してまちづくりができる鉄道会社に魅力を感じて志望。なかでも京急は総合コースとしての採用で、多様なキャリアを積めることに惹かれて入社を決めました。