INTERVIEW

確かな知識と温かいおもてなしで、
お客さまの駅利用をサポートする。

K.O

運輸営業部 羽田空港第1・第2ターミナル駅 営業係2025年入社/大学卒神奈川県出身

入社後、新入社員研修を経て羽田空港第1・第2ターミナル駅に配属。現在は、駅係員として他のメンバーと密に連携しながら、日々の業務に取り組んでいる。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

京急の方々の温かい人柄に惹かれ、
「この人たちと一緒に働きたい」と思った。

「どういう人たちと働きたいか?」を軸に就職活動を行うなかで、真っ先に頭に浮かんだのが当社でした。幼少期から京急沿線に住む私にとって、京急は日常生活に欠かせない存在です。そのなかで多くの駅係員や乗務員の温かい対応に触れてきました。特に高校進学時、駅係員の方に、通学定期の買い方を丁寧に教えていただいたことは、いまでもはっきり覚えています。「これまでお世話になった京急に、今度は自分が恩返ししたい」。そんな思いが込み上げ、入社を決意しました。なかでも鉄道コースの運輸職を選んだのは、自分が日常的に接していた方々が活躍する現場を経験したかったからです。お客さまの駅利用を温かくサポートする当社の一員に、自分もなれる。そんな期待に胸が膨らんだのを覚えています。

お客さまが困っている瞬間に力になれる。
そこにこの仕事の醍醐味がある。

現在は羽田空港第1・第2ターミナル駅に所属し、乗り換えや運賃などのご案内やホーム整理、精算業務から乗降サポートまで多彩な業務に携わっています。一つひとつの業務を覚えるため、日々の気づきを記したノートは一年足らずでボロボロになりました。当駅では、国内外問わず多様な目的を持つ、幅広い年齢層のお客さまが乗降し、時間帯ごとに人の流れも大きく変化します。そのため駅係員同士で、「いま何を優先すべきか」を常に連携し合っています。まだ学ぶことが多いと痛感することもありますが、最近はお客さまの多様なお困りごとにその場で応えられる場面が増えてきました。お客さまの力になれた瞬間に、この仕事ならではの醍醐味と自身の成長を実感しています。

一人ひとりに寄り添った、
温かいサービスを提供できる人財へ。

これまでで最も印象に残っているのは、列車内に忘れ物をされたお客さまへの対応です。羽田空港から搭乗予定があり、一刻を争う切実な状況でした。「何としても見つけ出さなければ」という思いで、先輩の力も借りて、乗車車両を特定。通過予定の最寄り駅に即座に連絡し、捜索を依頼しました。その結果、無事に荷物はお客さまの手元に戻り、予定のフライトにも間に合い、非常に感謝されました。このように、「一人ひとりに寄り添う姿勢」を大切にして研鑽を積み、常に温かいサービスを提供できる人財になること。それが私の目標です。また、次のステップとして乗務員試験に挑戦し、京急の一員としてさらに業務の幅を広げていければと考えています。

オフの過ごし方

仕事には全力で取り組み、休日はしっかりと心身をリセットする時間を設けています。一番の楽しみは、プロ野球観戦です。両親が広島出身という影響もあり、物心ついた時から熱狂的な「広島東洋カープファン」(笑)。友人と球場に足を運び、外野席で声を張り上げて応援すると、心からリフレッシュできます。そしてそれが翌日からの仕事への活力になっています。