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TECHNOLOGY WORK 技術系の仕事

すべての事業の基盤となる「安全・安定輸送」この大きな使命を果たすために。

技術系総合職の仕事フィールドは、土木、建築、電気、機械(車両)の4つに大別されます。それぞれの分野で「安全・安定輸送」を確かなものにするために、新しい技術の導入も視野に入れながら、さらに良いものを目指した挑戦を続けています。

土木

ホームやトンネル、橋梁、法面、軌道から大規模な連続立体交差事業まで、鉄道の土木構造物全般に携わり、保守管理や補修、改良工事の計画、設計、 施工管理、立会い業務を行います。この他に、耐震補強工事やホームドアの設置なども担当しています。
社内の関係部署のみならず、設計コンサルタントやJV・ゼネコン、行政や地方自治体など、社内外の多くの関係者と調整業務を行っていきます。

建築

駅舎やホーム上家といった鉄道事業用工作物や事業用建築物の新設、改良に伴う設計施工管理や修繕など、幅広く手がけていきます。そして、企画・計画から設計、施工、維持管理といった一連のプロセスにおいて、鉄道建築の総合的なプロデューサーとして携わります。
お客さまにとって、より利便性の高い快適な駅空間をつくり、安全・安定輸送を実現することが使命です。

電気

鉄道の運行に欠かせない電気系設備の保守・管理や、改良工事の計画・施工管理などを行います。
電力系と信号・通信系の2つに分かれており、電力系では、変電所などの変電設備、電車線・鉄柱などの電車に電気を供給する電路設備、照明設備や駅舎内に電気を供給する電機設備といったものを扱います。信号・通信系では、信号機や踏切保安設備、ATS通信設備、光回線や電話設備・情報設備などを扱います。ジョブローテーションにより、電気系ではこれらすべての仕事を経験する可能性があります。

機械(車両)

お客さまにとって安全、快適な鉄道にするため、車両の定期的なメンテナンスを実施しています。計画的に実施することにより、劣化を防止するとともに、日々の安全・安定輸送を支えています。
また、車両の新造・改造設計を手がける際は、仕様検討から搭載機器決定、全体設計、図面承認とすべてを担い、関係各社とともに業務を進めていきます。

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